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【普通免許】全ての学科試験一発合格!【勉強方法教えます】

普通免許 学科 勉強

こんにちは。haruuuu(はるー)です(*’▽’)

『車の免許取って、自分の車でおでかけしたいな!』

『でも、学科が難しくて効果測定何回か落ちちゃってるし…』

『その分、お金がかかって大変…』

『しかも学校帰り・仕事帰りに教習所へ通っているから早く合格したい…』

でも、安心してください!

学科試験は勉強方法次第で、確実に合格できます。

この記事では仮免前効果測定50点満点中49点卒検前効果測定&本免試験100点満点中99点で、学科試験を全て一発合格した、私の勉強方法をご紹介します!

 

※ちなみに技能試験も一発合格しています(^^)

しかし、当たり前ですが技能に関してはちゃんと指導員さんに教わってください。

技能は指導員さんのアドバイスを素直に聞くこと!そして不安なところはすぐ質問!

これ、鉄則です!

教本を読んで予習をする

教習を受ける前に軽くでいいので教本を読む

通勤・通学中や休み時間、寝る前に5分でいいので教本を読んで予習しましょう!

1コマの教習(50分間)で指導員さんは大事なポイントをかいつまんで教えてくれます。

私の感覚ですが、指導員さんは該当教習項目を1コマで教えきろうとかなり速いペースで話すので、予習なしで学科教習を受けると50分間スピードに追いついていくだけで精一杯で「理解すること」が難しく感じます

あと、指導員さんによりますが、教習生に対して結構問題を出してきます。予習しておくと当てられたときに、「私それ知ってるし!」と余裕で答えることができ、楽しく教習を受けることができますよ(笑)

楽しみつつ余裕をもって教習を受けることが学科受けるうえで1番大切だったりします。

学科教習をしっかり聴く

大事なポイント=学科試験に出やすい

先ほども少し書きましたが、指導員さんは1コマの教習で大事なポイントを教えてくれます。

学校の授業も一緒ですが、要するに「大事なポイント=学科試験に出やすい」ということです。

指導員さんが大事なポイントを話したら、必ず教本にマーカーを引いたりメモをしたりしましょう!

私は、指導員さんが何気なく言ったつぶやき的なことを教本の隅に小さく書いてました。

教本を見返したときに「あぁ、そういえば教習中にこんなこと喋ってたよな~。あ、これも話してた!あれも!」と数珠つなぎのように話していた内容を思い出すことができるので個人的にはおすすめです。

マーカーを引くときは、「原則は赤色、例外は青色」

学科試験では、「道路交通法の原則を聞いてくる問題」と「例外を聞いてくる問題」の2パターンに分かれることが多いです。

そのため、教本にマーカーを引くときは「原則」と「例外」で色を分けてチェックすると、復習するときに理解しやすいです。

<例>チャイルドシートの説明

  • 原則→幼児を自動車に乗せるときは、発育の程度に応じた形状のチャイルドシートをその幼児に使用させなければなりません。
  • 例外→ただし、病気などやむを得ない理由がある場合は除かれます。

こんな感じですね。私は原則文は赤色、例外文は青色でマーカーを引いていました。

原則文のあとに「ただし・しかし」と続く場合は例外があるということなので要チェックです。

文の語尾「~(必ず)しなければならない」「~しましょう」に注意

ここまでくると日本語の文法問題のような感じですが

  • 「~(必ず)しなければならない」=義務
  • 「~しましょう」=任意(義務ではないけどやった方がいいこと)

この使い分けに慣れる必要があります。

というのも、これまた学科試験で出てくるのです。

<例>初心者マーク・高齢者マークの説明

「初心運転者標識(初心者マーク)をつけなければなりません」→義務

「高齢運転者標識(高齢者マーク)をつけるようにしましょう」→任意

このように、何が義務で、何が任意なのか区別をつけて覚える必要があります。

「初心者マークや高齢者マークは必ずつけなければならない」という問題であれば、高齢者マークはつけなければならないものではない(義務ではない)ので、答えは×です。

こんな感じで義務と任意は気を付けて覚えるべきですね!

積載(重量・高さ)・速度・距離の数字は丸暗記…

基本的にはどれも暗記ですが、積載や速度、距離に関しては本当に丸暗記です。

例えば積載物の高さ制限とか、法定速度とかですね。

指導員さんがもしかしたら語呂合わせや覚えるコツを教えてくれるかもしれないので、教習をしっかり聴いて、ちゃんと覚えるようにしましょう。

私が駐車禁止場所の項目で教えてもらったのは、「消防関係は5m以内駐車禁止だけど、火災報知器だけは1m」とかですね!

学科教習を受けたらすぐ復習

教習を受けたらその日のうちに教本を読み返す

これ、脳に定着させる上で超重要だったりします。

予習をして教習を受けたとしても、やはり内容によっては覚えることが多すぎて理解することが難しいときもあります。そのような時は復習がとても効果的。

ただ読み返すのではなく、誰かに質問されても教えることができるぐらい理解することを意識しながら読み返してください。(流し読みの防止です。)

出かけたときに標識を意識して見てみる

標識問題ですが、標識は種類がありすぎるので、1コマの教習で全てを教えてくれるわけではありません。

私は、割と街中が標識だらけなことに勉強し始めてから気づきました。

ということはいつでも勉強できるじゃん!と、出かけるとき(自転車に乗るとき)に、標識を見ながら「これは駐車禁止だな。あれは高さ制限だ。高さ3.3mまでだったらこの道路は通れるんだ。そこの道路には路側帯。こっちには車道外側線だ。」という感じで考えながら走るようにしていました。

もし身近に免許を持っている人がいるなら、「あの標識の意味は~?」と問題を出し合うのもありです。

普段からこのように標識を見る癖をつけておくと、学科対策になることはもちろん、路上教習や実際に免許を取得したあとも必ず役に立つので、やって損はありません!

ある程度学科教習が進んだら練習問題を解く

ひたすら、練習、練習、練習!!!

これもめちゃくちゃ重要です。

都道府県によって問題の雰囲気は違うようですが、私の住んでいるところはとにかくひっかけ問題や日本語がおかしい問題が多いです(-_-;)

ひっかけ問題に慣れるためには、問題のパターンを覚えることが効果的です。

もし教習所からもらっている問題集があれば、合格点を3回以上出せるようになるまで繰り返し練習問題を解き続けます。

1回や2回だともしかしたら勘で当たっている可能性もあるので、合格点3回以上がおすすめです。

問題を解くときは〇×だけではなく、理由も書いておく

これは答え合わせの時に役立ちます。

理由を書いておくと、自分がどういう考えで〇(もしくは×)にしたのか、答え合わせの時に解説と見比べることができます。自分の理解の仕方が違うことも目で見てわかるということですね。

頭の中だけよりも、目で見た方が整理しやすかったり記憶しやすかったりします。

〇×だけでやるのは、試験の直前だけにしましょう。

練習問題で間違えたところ&あいまいなところを教本で復習

問題解く→教本で復習→…の繰り返し

練習問題で自分の弱点を見つけたら、教本で原則と例外を勉強しなおしたり、標識や標示を見返したり、積載や速度の数字系を暗記しなおしたり…。

で、勉強しなおしたら、もう一度練習問題を解く!

とにかくしつこくこれを繰り返します。

繰り返した結果、問題がぱっと出てきた瞬間「これは〇!次は×!その次も×!」という風に一瞬で答えが出せるようになりました(笑)

練習問題に慣れてきたら時間配分を考えよう

早く解けるようになっても見直しは必須!

一瞬で答えが出せるようになったからと言って、残念ながら人間なのでやはり間違うことはあります。

なので、当たり前かもしれませんが試験本番のときは見直しは必ず1回は行いましょう。

 

本免試験では、一定の時間が過ぎると解答を提出して退室OKだったのですが、みなさん終わるのが早くて焦りそうになります。

でも、合格することが目標なので、自分のペースで解いて見直しまでしっかり行いましょう!

私は本番の試験で見直しをして、間違いがあったことに気付き、無事合格することができました!

効果測定と本番の試験では問題形式が違うかも(解答時間の差が生まれる)

私が通っていた教習所では、効果測定はパソコンでポチポチと〇×を選ぶだけだったので解答時間は短めでした。

仮免前効果測定→10分で解き終わり、見直し20分。

卒検前効果測定→20分で解き終わり、見直し30分。

しかし、仮免学科試験と本免試験はマークシート形式で解答時間はいつもよりも10~20分ほど多くかかりました。

なので、見直しの時間を確保するためにも、練習問題を繰り返し解くことで解答スピードを早くし、時間配分がうまくできるようにしておきましょう!

学科試験本番までひたすら練習問題を解く

練習問題という字を見すぎて飽きてきたかもしれませんが、まだ問題を解きます。

合格点を3回以上出すまで練習問題を解きましょうと先述しましたが、試験本番までに時間が空きすぎてしまえば、絶対に忘れてしまいます。

なので、試験本番まで、最低でも2日に1回は練習問題を解きましょう。

まとめ

というわけで、普通免許の学科試験対策・勉強法でした!

もう一度まとめておきますね。

  1. まずは、軽く予習
  2. 教習はしっかり聴く
  3. 教習受けたら即復習
  4. ある程度教習を受けたら、練習問題を解く
  5. 間違えたところを復習
  6. また練習問題を解く

これが、私が学科試験すべてを一発で合格できた勉強法です。

地味ですが、これが一番の近道で、お金も最低限の金額で済みます。

少しでもこの記事がお役に立てたら嬉しいです!

無事に合格できるように心から願っております(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました。

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